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旦那のワキガは手術した方がいいのか?


旦那のワキガは手術した方がいいのか?

旦那さんがワキガだと色々と苦労しますよね。

一緒にいて臭ってきたらテンションが下がってしまいますからね。

対策にも色々あるのですが、ワキガ重度であれば治療や手術する方法もあります。

そこで、ここでは、ワキガ手術に注目してみました。
手術や治療の種類について!

ワキガ手術のデメリット
これらについて解説させていただきます。

手術を受けるべきかで悩んでいるなら参考にしてみてください。


手術や治療の種類について!


ワキガの手術や治療にはいくつかあります。

焦って手術を行うと保険が適用されない場合もあるので注意が必要です。

なので、手術を受けるべきか?

それとも、治療を受けるべきか?


ここを考えなければいけません。

主な手術をや治療には次のようなものがあります。


メスを使った手術について!


メスを使ったワキガ手術には次のような方法があります。
・切除法(皮弁法)

・剪除法
この2つ方法があります。

そして、主流は「剪除法」です。

剪除法では、メスを使い、ワキガの原因となるアポクリン汗腺を取り除きます。

アポクリン汗腺がなくなればワキガはなくなるというわけですね。


他の方法や治療について!


また、メスを使った手術の他にも方法や治療があります。

具体的には、吸引法やミラドライ、ボトックス注射などです。
◆吸引法
吸引法は脇から管を入れてアポクリン汗腺を取り除く方法です。

◆ミラドライ
ミラドライは、レーザーを使い汗腺を破壊する治療です。

◆ボトックス注射(ボツリヌス菌注射)
ボトックス注射は、脇の下に注入する方法になります。
・・・・

このようにワキガの手術や治療にもいくつかあります。

どれが良いのかは一概には言えません。

ただ、一番手軽で簡単なのは、ボトックス注射です。

ボトックス注射であれば、脇に注射するだけなので安全な方法と言えます。


ワキガ手術のデメリット


では、ワキガ手術によるデメリットにはどんなものがあるのか?

例えば・・・
・脇に傷跡が残る

・脇が痛む

・ニオイが残る

・保険適用外では費用が高額
これらがあります。


脇に傷跡が残る


メスを使うわけなので当然、傷跡は残ります。

男性であればそんなに問題になりませんが、女性の場合は脇毛処理をするので目立つ可能性はあります。

また、医師の腕によっても傷の大きさに違いが出てくることもあるでしょう。


脇が痛む


手術後は、数日から1週間程度、脇が痛んだり張ることがあります。

また、傷跡から細菌が入る可能性があるので数日はお風呂に入れません。

ですので、その間は我慢する必要があります。


ニオイが残る


吸引法では、アポクリン汗腺を吸い取るのですが、目視できないので完全に取り除くことは難しいです。

もちろん、アポクリン汗腺が残ればワキガのニオイは残ってしまいます。


保険適用外では費用が高額


保険が適用されるのは剪除法ですが、医師の診察によっては保険適用外とされる場合があります。

医師が軽度のワキガと診断すれば保険が適用されないので30万はかかると思ってください。

保険が適用されると両脇で5万円程度となります。


ちなみに・・・

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まとめ


このページではワキガ手術の種類やデメリットについて解説しました。

旦那さんがワキガの場合、手術を受けるのも1つの方法かもしれません。

ただ、メスを使う手術では、医師の腕にかかっているのも事実です。

なので、慎重に病院選びから始めることが大事です。

それに軽度と診断されると保険適用外となるので高額な出費となります。

なので・・・

ワキガクリームで対策するのが簡単で手頃です!

安易に手術を受けると後で後悔することもありますからね。

ワキガが重度でないならワキガクリームで対処するようにしましょう。